鹿部町花や(店舗)解体工事
今回の解体工事は平屋の店舗解体でした。
平屋といっても質量が違うだけで、作業内容は2階建でも一緒です。
解体工事にまで物価高の影響が及んでいる訳ですが
プロの感覚からしても高いと思うような時代です。
一般の人はそれ以上の高く感じることでしょう。
食料品等もそうですがコロナがはやる前の価格から2倍前後価格が上がっています。
建築業界も同じで10年前以前だと2500万円で新築できたものが
今では4000万前後の価格となっています。
10年前以前だと豪邸がたつイメージです・・・・
話がそれましたが、解体工事も同じく価格が上がってくるわけです。
鹿部町での解体工事は「株式会社佐藤工務店」までお問合せください。
※町の助成金を申請する場合、町内の解体工事業者でなければなりません。
※見積り・相談は無料ですのでお気軽にお問合せください。
解体作業の状況
この建物は自社が所有する物件です。
地代金として借りている土地に許可を得てショップを建てました。
しかし、契約の更新事情や建物の老朽化等から解体を余儀なく決断しました。
建物を利用していた店長さんにはこちらの都合上のことでご迷惑をおかけしました。
ご理解とご協力ありがとうございました。
そのおかげで無事解体工事を完了することが出来ました。
着工前写真

解体完了

着工前写真

解体完了

解体作業は昔から作業的には変わらないのに何故価格は上がる?
「壊す」といった大項目からすると昔も、今も何も変わらないでしょう。
ただ、
現在は廃棄物の分別がものすごく細かくなっているのが現状です。
20年くらい前なら廃棄物の分別はさほどすることなくダンプに積込して廃棄していましたが
現在は屋根材、サッシ、ガラス、断熱材、内装材、木、コンクリート、タイル、ビニール
あらゆる種類を分別しながら解体作業をしなければならなくなりました。
それが価格が上がる要因の一つとなっています。
価格が上がる要因
- 廃棄物の分別作業での手間
- 処分場の燃料費、人件費、設備の更新、収集運搬人権費などのコストが上がっている
- 処分場への規制が厳しくなることで経費の負担が多くなる
以上のことが価格高騰の要因となっています。
まとめ
新築、改修工事もそうですが、解体工事も値上がりしている状況です。
空き家になっている状態の物件がある場合い、その物件をどうするかを早めに決めることが大切です。
解体をする!
修繕工事をして賃貸物件とする!
売却する!
解体、修繕に関しては物にもよりますが
いまだに価格が上がっている状況です。
毎年、毎年価格があがり20年前は2500万で建てれた新築住宅は
今は4000万前後となっています。
今後も徐々に価格が上がっていくことを想定した場合
早めに対応をすることで結果、金銭的負担が少なく済むということです。
相談、見積りは無料ですので迷っていた場合、気軽にお問合せください。

