函館市・七飯町・鹿部町・森町で住宅の解体工事をするなら!
近年、空き家が増えてきていますがリホーム等をして住める状態の住宅だと良いのですが
手の施しようがない場合は解体することを考えなければならないでしょう。
放置しておくと兄弟や子供にまで迷惑をかけることになったりします。
解体費用も年々価格が高騰していますので、そういった物件を抱えている場合は早めの対処が必要になってきます。
各市町村では解体費用の助成金や補助金を受けられこともあるので自治体に確認をしてみましょう。
各自治体の助成金制度の詳細
鹿部町内での解体工事の相談、工事に関しては「株式会社佐藤工務店」
までお問い合わせください。
住宅の解体工事の流れ
家を解体する場合の大まかな手順
- 下調べ土地、建物の所有者(謄本など)・建物図面などの確認
- 解体工事業者を探す
- 解体工事開始前(解体工事届等の提出・お客様による電気、ガス・水道などのライフラインの撤去)
- 解体工事開始
- 解体工事終了後(工事完了、建物滅失届けなどの提出)
- 工事完了
が大まかな工事の流れとなります。
| 工事開始前(手続きや書類確認) | 1か月程度 |
| 解体工事業者に依頼してから(調査、見積り、書類作成) | 2~3週間程度 |
| 解体工事 | 2週間程度 |
| 解体工事終了の提出書類 | 1週間程度 |
およその日数ですが参考にしてください。
工事案件が混んでいる場合はさらに日数が伸びる事もあります。
住宅の解体工事を依頼するときの流れ
解体工事を業者に依頼する場合、建物や土地についての情報やライフラインは何処にお願いしているか?などの情報が必要となってきます。
下調べ準備
以下に述べる情報をまとめておくとスムーズに事は進むと思います。
- 住所
- 建物の構造
- 建物の階数
- 建物の広ささ
- 敷地面積
- 建物周辺の環境
- 有害物質の有無
- 建物以外に処分したいものの有無 など
そのほか、建物や土地の情報が載っている登記簿や重要事項説明書を手元に用意しておくと安心です。
解体業者を探す
解体工事を行う場合、業者や物件の状態によって異なりますが、解体工事には100万~200万円
建物の規模、状況にもよりますがそれ以上の費用がかかることもあります。
そのため、慎重に業者を選ぶことをおすすめします。
解体業者探す方法
- インターネットで検索する
- 一括見積サイトを活用する
- 市役所などに紹介してもらう
- 知り合いに紹介してもらう
どのような方法で探すにせよ、複数の業者に問い合わせて見積りを出してもらいましょう。
条件や対応をしっかりと比較し、信頼できる業者を見極めることが大切です。
安心して探す方法としては役所に紹介してもらうか
実際に解体工事を行った知り合い等に紹介してもらうのが気持ち的には安心できるのではないでしょうか。
見積書・契約
解体業者から正確な見積もりをもらうためには、実際に現地を見せる必要があります。
建物の状況や工事の内容、工事に必要な作業人数などをもとに解体費用を算出しなければなりません。
料金が高すぎる業者はもちろん、安すぎる業者にも注意しましょう。
また、解体工事を行う業者は基本的に「解体工事業」の許可が必要となります。
公共工事や公共からの助成金を受ける場合は確実に「解体工事業」の許可が必要となります。
契約前に確認しておきましょう。
(助成金を受ける場合は「各市町村内の解体業者に工事を依頼すること」という条例が多いようです。
鹿部町内での解体工事については「株式会社 佐藤工務店」までお問合せ願います。
住宅の解体工事をする前の準備
住宅の解体工事を依頼する業者が決まったら、解体工事をする際に必要な準備をしていきます。
家の解体工事を依頼する業者が決まったら、着工前の準備を進めます。
施主が行わなくてはいけないものもあるので、しっかりとチェックしましょう。
着工前の申請を行う
たとえ自分の土地でも、建物を勝手に解体することはできません。着工する前は、必ず申請手続きをしておきましょう。
解体工事で必要になる申請の一例は、以下のとおりです。
- 建設リサイクル法に関する届出
- 道路使用許可申請
- 特定建設作業開始の届け出
- 再資源化等実施状況報告書の申請
- アスベスト除去の届出
- 建築物除去届
工事の内容によって必要な申請は異なります。
ほとんどの場合、解体業者が手続きを代行してくれるため、施主が自分で申請をするケースは稀です。
もしも業者に手続きを指示されたら、どのような届出が必要なのか詳しく説明してもらいきましょう。
近隣住民にあいさつしておく
家の解体工事をするときは、騒音や作業者の駐車などで近隣住民に迷惑を掛けることが多くなります。
トラブルを防ぐためにも、着工前にあいさつを済ませて理解や協力を得ることが大切です。
ご近所へのあいさつは業者が主導するケースも多いですが、施主が一緒に回ると印象が良くなります。
ライフラインや荷物の撤去
工事が開始される前に、しっかりとライフラインや荷物の撤去を済ませておきましょう。
これに関しては契約主である施主様が準備する必要があります。
電気や水道、インターネットなどのライフライン関連は、家を解体する際に設備の処分も行われます。
必ず解体前に各業者に電話して、解約日を決めてください。
ただし、水道は解体時に作業員が使用することもあるため、念のため業者に解約日を確認しておくと安心です。
また、家の中にある家具や家電、布団や衣類なども事前に撤去しておきましょう。
解体業者に処分を依頼することも可能ですが追加で処分料がかかってしまうので自分で行ったほうが割安となります。
産廃の種類、量にもやりますが30~50万程度は追加となることが多いです。
信頼できる業者に依頼する
解体工事を請け負う業者のなかには、許認可を受けていない業者や不正に高い金額を請求する業者が存在しています。
高額請求やトラブルを防ぐためにも、よく検討して信頼できる業者に工事を依頼しましょう。
業者を選ぶときは、以下のようなポイントを意識すると失敗しにくくなります。
- 都道府県知事の解体工事登録を受けている
- 見積書を書面で用意してくれ、明細が記載されている
- 事前にしっかりと契約書を締結する
- 問い合わせ対応が丁寧
- いい口コミが悪い口コミよりも多い
- トラブルに備えて保険に加入している
- 解体費用が安すぎない
複数の業者を比較すると相場や対応品質がしっかりと見えてくるため、優良企業を見極めやすくなります。
あとから追加料金がかかる場合がある
あらかじめ正確な見積もりを出してもらっていても、工事の過程で想定外のトラブルが起きてしまい、追加料金がかかることはあります。
たとえば、以下のようなケースは追加料金が発生する可能性が高いため注意しましょう。
- 材質にアスベストが含まれていた
- 家具や家電などが残っていた
- 土のなかに井戸や浄化槽が残っていた
工事中や施工後に追加料金を請求されることを防ぐには、事前の調査や準備が欠かせません。
トラブルを防ぐためにも、できる限りしっかりと準備を進めておきましょう。
費用を抑える工夫をする
家の解体工事は高額になりやすいですが、少し工夫すれば費用を押さえられます。
以下のポイントに気をつけると解体費を節約できるので、ぜひ意識してみてください。
- 自治体の補助金制度を活用する
- 12~3月の繁忙期を避ける(積雪地域では積雪時期を避ける)
- 家具や家電、設備など自分で処分できるものは処分する
- 不用品は業者に買い取ってもらう(ただで持って行ってもらえるものはすべて出しましょう)
補助金の有無は自治体によって異なりますが、空き家対策のために個人が行う解体工事の費用を補助している自治体は多く存在しています。
条件や金額は地域によって異なるので、工事前に役所などに問い合わせておくといいでしょう。
また家具や家電などの不用品は、不用品回収業者などに買い取ってもらうことをおすすめします。
解体と不用品の買取の両方に対応している業者を活用すれば、処分の費用だけではなく手間も抑えられるため非常におすすめです。
家の解体工事の手順や流れ
ここまでの事前準備が済んだら、いよいよ解体工事に入ります。
工事はすべて業者が行うため、施主が手伝うことはありません。
安心して作業を任せられるように、具体的な解体工事の手順や流れをみておきましょう。
「株式会社佐藤工務店の解体実績」
足場や防音パネルなどの設置
まずは、建物周辺に養生や足場、防音パネルなどを必要に応じて設置します。
近隣住民に迷惑をかけずに解体工事を行うために欠かせない作業なので、しっかりと養生や防音パネルが設置されているか確認しておくと安心です。
屋根の撤去
家の解体は、一般的に屋根から着手していきます。はじめに、屋根板金、瓦の場合は1枚1枚手作業で剥がして撤去します。
屋根が板金の場合は基本的には重機と手作業で進めることが多いです。
設備や内装材の撤去
屋根の撤去が終わったら、設備や内装の撤去を進めます。
こちらも分別して処分する必要があるため、石膏ボードや断熱材、窓ガラスなどを一つひとつ手作業で撤去します。
とくに石膏ボードや断熱材は、破損すると粉塵が飛散して健康被害を引き起こすおそれがあるため注意が必要です。
解体業者の人は、細心の注意をはらいながら作業を進めます。
重機を用いた解体
手作業による作業が終わったら、重機や手作業で柱や梁の撤去を行います。
ここまでの作業には多くの日数がかかりますが、重機による解体は3~5日程度で終わります。
建物の解体だけではなく、地中にある基礎部分の解体も必要です。
この際、重機で解体したコンクリートなどをトラックで搬出しつつ、地中に廃材や浄化槽などが埋まっていないかについても確認します。
機械を使った解体は騒音や粉塵が発生しやすいため、とくに近隣住民への配慮が必要な期間です。
ガラの撤去・整地
重機による作業のあとは、細かいガラの撤去を行いつつ荒れた敷地を重機で整地します。
ここまで済めば解体工事はほぼ終了となるため、足場や養生などもすべて撤去されます。
その後m基礎などを解体した分地盤が下がるのが一般的なので盛土をして整地することが多いです。
清掃・重機搬出
最後の仕上げとして、敷地や周辺の道路などを清掃します。
清掃の際に水道が使用されることがあるため、このタイミングまで水道を解約しないように指示されるケースが多い傾向にあります。
大まかにはこれで工事は完了となります。

